☆':.*^”りきのホームページTOP”^*.;'☆ ☆':.*^”むすむすの日記”^*.;'☆  ☆':.*^”りきの写真集”^*.;'☆ ☆':.*^”のら猫ちゃんの写真集”^*.;'☆ ☆':.*^”旅行記・お気に入り情報”^*.;'☆ ☆':.*^”登場動物(人物)紹介”^*.;'☆ ☆':.*^”お友達サイト”^*.;'☆ 気軽に書き込んでネ♪

Travelog in OITA'04


<<前のページDomestic TravelogへSchduleへ|ここで終了!>>

“富貴寺”

拝観料200円
仁王像(吽形)
国宝 “阿弥陀堂大堂”
大堂側からの眺め
←ここ富貴寺のCat.
リンゴちゃん♪
名前はリンゴでも男の子=^ェ^=

(リンゴちゃんを抱いているのは
落花生いさごの若旦那!)
創建養老2年(718年)の“富貴寺”
六郷満山の1つです。

ご本尊の阿弥陀如来坐像が安置されている阿弥陀大堂は、九州最古の木造建築で国宝とされています。
この大堂の内部には見事な壁画があり、壁画保存のため湿度の高い日や雨の日には中に入ることが出来ません。

また、その昔、この地に榧の木の大木があり、それを使ってこの大堂を造り仏像を彫りました。
そして、その余材で牛を刻み、それでも余った余材を刻んだ牛に乗せて熊野に運んでいたところ、
途中で牛が動かなくなったため、その地に建てられたお堂が‘真木の大堂’であるという言い伝えもあります。
両子寺に向かう途中
立ち寄ったダム
のどかな景色
天台宗別格本山 “両子寺”


両子寺の公式ホームページ

ここ↑をクリックしてください。
“護摩堂” 庭園
ちょうど紅葉が色付く境内
塔中 “奥の院本殿”
天台宗別格本山“両子寺”は、平安から鎌倉時代に修行道場として大いに栄えました。
今日では、厄除け、交通安全、虫封じ、安産の祈願道場として全国より参詣者が訪れています。

奥の院本殿は、護摩堂・講堂を抜け、石段を登った先の岩の中に建っているため別名‘岩屋本堂’とも呼ばれています。
奥の院には、千手観音立像、両子大権現(男・女二天童子像)、宇佐八幡神像、仁聞菩薩像が崇め祀られています。
豊後高田
昭和の町の公式ホームページ

ここ↑をクリックしてね!
創業昭和26年
“肉のかなおか”
創業大正7年の
“ウエガキ薬局”
“明治初期の花嫁道具”
年代モノのレジスター 昭和初期のお金





←豊の国銘菓 献上菓子
“落花生いさご”
豊後高田の‘昭和の町’に行ってみました。

豊後高田は、おとうちゃんが子供の頃よく遊びに行った場所だそうです。
「レコードを買いに来た!」...というそのレコード屋さんももう無くなっていました。
道も新しくなり、「こんなんだったかなぁ〜???」としきりに過去の記憶を辿っていました。

“肉のかなおか”では、注文してから揚げる手作りミンチコロッケを夕ご飯の1品にと買ってみました。
サクサクとした食感としっかりした味付けが、子供から大人までみんなに好評でしたヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ〜

“落花生いさご”は、大分県唯一の献上菓子!
軽い食感とピーナッツの風味が素朴な、食べ出したら手が止まらないぃ〜...そんなクッキーでした。
豊後高田に本店がありますが、トキハ(ときわ)デパートの中にもいろんな種類と大きさのものが売っていました。
贈答用に箱入りのものなどもあるのでお土産にどうぞ...(*^^)v
↓国東半島に別れを告げて...
↑クラスJの座席の様子 ↑クラスJ専用紙コップ
帰りの飛行機はクラスJに空席があるというので、1人1,000円の追加料金で試しに乗ってみました。

座席は、普通席よりもピッチが15cm、シート幅が3cm、肘掛幅が12cm広く、リクライニングとレッグレストが付いています。
国内線での飛行時間は長くても約2時間!
羽田‐大分間の場合は約1時間半のため、リクライニングやレッグレストは「必要ないかなぁ〜」...と言うのが感想です。

おとうちゃんの妹弟や親戚の方たちにも久しぶりにお会いして、
行ったことのない大分の名所をいろいろと訪れることも出来たとても充実した5日間でした。

行く直前にリキさんが体調不良となり、入院するハプニングもありましたが、
無事に行って来ることが出来て本当に良かったです。(*^。^*)

田舎は空気もいいし、緑も多いし、のんびりしていていいなぁ〜とつくづく思いました。
老後はこんなのんびりした場所でゆったりとした時間を過ごすのもいいかもしれませんねぇ〜(*´ェ`*)ポッ

ここまでお付き合いいただいた皆様、どうもありがとうございました。

記:むすむす(管理人)


<<前のページDomestic TravelogへSchduleへ|ここで終了!>>