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Travelog in OITA'04


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“熊野磨崖仏”入口

拝観料200円
ここからスタート!

まずは枕木のある
土の階段を上ります。
杖を持って行った方が
「帰りが楽!」と言われ、
杖を突きならが進みます。
かなり歩きましたが
まだまだ先は見えません。
土の階段を突き当たり
右を向くとその先は
石段になっていました。

さぁ、ここからが本番です!
ゴツゴツした石段を
延々登って行きます。

これがかなり大変!
こんなに登って来ました。

あと少し...(^_^;)
「うわぁ〜着きましたぁ〜」(^。^)

‘鬼が積みし石段を  
  登らば現われむ
 岩に刻まれし大いなる仏よ’
国指定史跡重要文化財の
“熊野磨崖仏”不動明王像

全長8m

怒りと微笑を併せ持った
不動明王像の恐ろしい
イメージとは異なる
優しいお顔立ちの像でした。
横 顔 続いて...
大日如来さまのいる
あそこまで...
大日如来像

全長7m

こちらもなんとも
おだやかな心休まる
お顔立ちの像でした。
大日如来さまの
眼下にいた巨大ミミズ!

全長30cm

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
“熊 野 神 社”
樹齢数百年の杉ノ木
「では、帰りましょう!」

下りがまた一苦労!
ウカウカしていると
転げ落ちそうに急な石段です。
石段を降りる途中...

ふと足元を見ると、
「がんばれ〜!」と
微笑みかけてくれる
‘笑顔の石’に出会いました。
日本一雄大荘厳と言われる国指定史跡 重要文化財である“熊野磨崖仏”を見に行きました。
お寺巡りは好きなのでよく行きますが、こういった磨崖仏と言うのは初めてで是非とも見て帰りたいと思っていました。
途中に出会った方の話では、このように大きな磨崖仏をこんなに近くで見られるのは珍しいとのことでした。

不動明王像も大日如来像も非常に穏やかなお顔立ちで、旅の疲れが癒される感じでした。
足場の悪い険しい石段を息を切らせて登って来たことを、褒めて下さっているかのように私の目には映りました。

マイナスイオンたっぷりの森の中を歩いての参拝は、とても気持ちがいいものです。

これから訪れる方は、動きやすい長ズボンと歩きやすいスニーカーで行かれることをお勧めします。
また夏場に行かれる方は水分補給もお忘れなく!
←“真木大堂”→
拝観料200円

中は撮影禁止!
真木大堂の大威徳明王像は高さ1.3m、手には剣や鉾などの武器を持ち白牛にまたがり火焔を背負っています。
その怒りの形相には恐るべき迫力があり、その大きさは日本一で動物の木彫としても非常に大きく珍しいものです。

動物の神様としても有名なため、ペットの病の祈願に訪れる人も多いそうです。

私もリキさんのことをたくさんお願いし、お札を頂いて来ました=^ェ^=
ボリューム満点の
“田舎定食”
1,050円
大分名物“ゆずこしょう”
“榧(かや)の木”

店内の様子
昼食は富貴寺近くの食事処“榧(かや)の木”で田舎定食を食べました。
大分名物“だんご汁”に刺身こんにゃく、冷奴、酢の物、山百合(ゆり)の煮物、ご飯と香の物が付いて1,050円!

だんご汁は、柚子風味のピリッと辛い柚こしょう(ゆずごしょう)を少し溶いて食べるとより一層おいしいです。

柚こしょう(ゆずごしょう)は、これまた大分名物で青唐辛子と赤唐辛子の2種類があります。
青唐辛子よりも赤唐辛子の方がクセがなく食べやすいです。

だんご汁は山梨のほうとうに似ていて、味噌仕立てでお汁代わりに食べます。
冬場は身体がポカポカ温まること間違いナシ!美味しいです!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

山百合の煮物は甘辛しょうゆ味。
山百合はアクが強く、下ごしらえの段階で数回アク抜きが必要だそうです。
ネギのような食感ですが、独特の匂いなどはまったく無く食べやすかったです。
購入して持ち帰り、自分でも煮てみようかと思いましたが、今回はやめました(^▽^;)

香の物の椎茸の辛し和えは、甘くてピリッとからしの利いた佃煮でご飯のお供にお勧めの1品です!

お土産に柚こしょう(ゆずごしょう)の赤唐辛子入りと椎茸の辛し和えを購入しました。

柚こしょう(ゆずごしょう)は、味噌汁や冬は豚汁や鍋物などに七味代わりに入れると一味違った美味しさになります。d(⌒ー⌒) グッ!!


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