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Travelog in OITA'04


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“明礬地獄”
湯の花採取場 岡本屋さん

明礬温泉“岡本屋”さんの
ホームページは↑こちら
湯の里
“明 礬 地 獄”
この釜で
トウモロコシやさつまいもなど
いろいろな食材を蒸かします。

茹でるよりも蒸かした方が
食材の栄養素が流れ出さなくて
いいんですよね...(^^)
岡本屋さんの売店

店内の様子
“地獄むしプリン”
210円

あまりにおいしそうで
慌てて食べてしまいまして...
食べかけの写真に
なってしまいました。(>_<)
“温玉うどん”
350円
“明礬地獄”

入場料200円(大人)
“湯の花”の説明
湯の花小屋の天井
成分によって色が違います。

黄色っぽい部分は
アルミニウムが多い。
赤茶の部分は鉄分が多い。
湯の花の出来るまでと効能
明礬温泉
源泉温度は80℃!
冬場は少しぬるくなっているので
手を入れても大丈夫!
だいたい45℃くらいで
熱めのお風呂といった感じ...
左上には家族風呂がある
あちこちから
ボコボコ湧き出ています。
キメの細かな粘土質は
顔パックに最適だそうです。

お土産に掬い取って
帰る人もいるとか...
(もちろんお店の人に
許可を取ってからネ!)
“東洋一のコンクリートアーチ橋”
湯の花 売店で湯の花を購入



←購入した湯の花と説明書、
もらった湯の花の実物
今日は11/12(金)、夜はみんなで食事会のため夕方まで何をして暇を潰そうか...
別府温泉の地獄巡りでプリンやタマゴなど食べ歩こう!と朝食抜きで出かけた。
が突然!動物たちと触れ合いたくなったおとうちゃんの提案でアフリカンサファリに行くこととなりました。

その途中“地獄むしプリン”の看板を見つけ、ちょっと腹ごしらえに...と立ち寄ってみたのが明礬地獄!
“地獄むしプリン”210円はカラメルソースの苦味が強く、けっこう大人向けの味。
“温玉うどん”350円は、茹でたてのコシの強い冷やし讃岐うどんに甘辛い醤油ダレがかかっていて、
その上に刻みネギと海苔、温泉タマゴがのっていました。
「混ぜて食べて下さい。」と言われ、言われるままに混ぜ混ぜして食べてみると...
冷やし月見うどんといった感じでしょうか...甘辛い醤油ダレとタマゴが冷たいうどんに絡まって...
「美味でご・ざ・い・ま・す〜(^◇^)」(最近、大奥にハマっているむすむすでした。(^^ゞ)

お腹も膨らんだところで明礬地獄を見学させてもらいました。
藁葺き屋根の小屋の中に青粘土を敷き詰め、そこに出来る結晶の塊を採取したものが湯の花だそうです。
湯の花(結晶)の成分は、地中から湧き出る温泉蒸気に含まれる硫化水素や亜硫酸ガスが酸化して出来る硫酸と
敷き詰められた青粘土に含まれるアルミニウムや鉄などが化合して作り出される硫酸塩です。
結晶は1日に1mmしか出来ないので、青粘土を敷き詰めてから採取出来るまでに40〜50日かかります。

そんな貴重な湯の花を売店で購入することが出来ます。私は10回分入り1050円を購入しました。
湯の花のお風呂を家庭で楽しむためには注意が必要です。
沸かした湯に湯の花を1袋入れ、入浴後はすぐにお湯を捨てて浴槽を掃除して下さい。
湯の花を入れた状態では絶対に湯を沸かしてはいけません。(風呂釜が壊れてしまいます。)

湯の花の効能は、あせも・水虫・しっしん・しもやけ・神経痛・リウマチ・肩こりなど様々です。

岡本屋さんには、日帰り入浴の出来る家族風呂も用意されているので立ち寄り湯を楽しむことも出来ます。
日本一の温泉湧出量を誇る“別府八湯”で湯めぐりを楽しむのも日頃の疲れを癒す絶好の機会になるでしょう!(^^)


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