☆':.*^”りきのホームページTOP”^*.;'☆ ☆':.*^”むすむすの日記”^*.;'☆  ☆':.*^”りきの写真集”^*.;'☆ ☆':.*^”のら猫ちゃんの写真集”^*.;'☆ ☆':.*^”旅行記・お気に入り情報”^*.;'☆ ☆':.*^”登場動物(人物)紹介”^*.;'☆ ☆':.*^”お友達サイト”^*.;'☆ 気軽に書き込んでネ♪

Travelog in OITA'04


<<ここからスタート!|Domestic TravelogへSchduleへ次のページ>>


横浜シティ・エア・ターミナル

チェックインもここで済ませ、
リムジンバスで羽田へ

YCATの公式ホームページ
ここ↑から入れます。
“AVION”
アヴィオン

フランス料理のお店らしい...


BIG BIRD(羽田空港ターミナル)
の公式ホームページは↑ここです。
ディスプレイメニュー

普通の洋食レストランとしか
思えなかったけど...
店内の雰囲気 “特製ビーフカレー”
1260円

まぁまぁ
おいしかったそうです。
“ステーキサンド”
1200円

マクドナルドのビッグマック
に似た味!
ミディアムレアのお肉が
おいしかった。
展望デッキからの眺め かわいい飛行機!

こんな飛行機に
乗ってみたい...
どこ行きだろうか???
北海道とか沖縄かなぁ〜(^.^)
大分行きの機内の様子

ほぼ満席で
ビジネスマンが多かった。
“大分空港”

雨でした。
“別府湾”

波が高く
フェリーは欠航していました。
“杉の井ホテル”
客室内の様子@ 客室内の様子A




←客室内の様子B
横浜駅のYCATでチェックインを済ませ、京浜急行のリムジンバスで羽田空港に向かった。
リムジンバスは10分間隔で運行している。片道560円、往復だと割引があり940円だ。
30分足らずで羽田に到着した。本数も多いし、早いし、横浜から座って行かれて便利だと思った。
行きのバスの運転手さんは穏やかだったが、帰りのバスの運転手さんが非常に運転が荒く、
1番前の席に座っていたら独り言や舌打ちばかり聞こえてきた。バスの運転手としては不適正なのでは!(-”-)

羽田に着いたのは12時過ぎ、荷物を預けてランチでも...とレストラン街に行ってみると、
ちょうど昼時だったのでどこのお店も長ーい行列が出来ていた。
1番列が短そうな“アヴィオン”というレストランに入った。
おとうちゃんはカレー、私はサンドイッチを注文!どちらもまぁまぁ、おいしかった。
値段が高いのでこのくらいの味は出せて当然...と言った感じだった。

少し時間があったので展望デッキに上がって飛行機の離着陸を眺めた。
展望デッキ脇にもラーメンとか食べられるフードコートらしきものがあったので、
「外の風に吹かれながら、ここで食べればよかったねぇ〜。」と後悔先に立たずだった。(T_T)
次回は、ここで食べよう!と心に決めたのでした。

羽田空港のつくりは、ワザと混み合うように出来ているとしか思えなかった。
エレベーターは狭く台数も少ないため、途中階からはほとんど乗り込めないような状態だし、
エスカレーターは途中階で無くなってしまうので使い物にならない。
せっかく新しく作ったのだから、もっと機能的に賢い造りにすればいいのに...
出発時間が決まっていて、多勢の人たちが同時に動こうとするターミナルなのだから、
大きくてスムーズに動くエレベーターを何機も用意するのがサービスなんじゃないの...と思うのは私だけでしょうか!?
頻繁に利用する人たちは大変だなぁ〜.....

大分行きの飛行機は、平日にもかかわらずほぼ満席だった。
「大分に行く人なんかいないよ!ガラガラだよ!」とおとうちゃんのデマを信じていた私は人の多さに驚いた。
JAL1789便 14:15発の大分行きは、滑走路が混雑していると機長からのアナウンスが入り14:55に離陸した。
ドアが閉まって着席した状態で約40分間待たされた。(>_<)
が、不思議なことに15:55到着予定だった飛行機は、16:10には大分空港に到着。15分しか遅れなかった。
パイロットさん、「すごいスピードで飛ばしたの〜???」って...摩訶不思議!
途中、天候の影響で岡山上空で少し揺れたが無事到着。大分は雨だった。

宿泊先は、私の「温泉に入りたい!」と言う希望と夕食なしに出来ること、宇佐から近いことを考慮し、
別府温泉の“杉の井ホテル”にした。
今回は福利厚生を利用したので、1泊朝食付きで6,000円とリーズナブルだった。
部屋は本館山側の12階で8畳の和室とシングルベッドが2つ、椅子2脚とテーブル付きの和洋室だった。
2人で寝るだけの部屋にしては充分すぎる広さだった。
清掃はきちんとされていたが、部屋の床や洗面所などの経年劣化は否めなかった。


九州・別府 杉の井ホテル

の公式ホームページには↑ここを
クリックすると入れます。
“花水木”
杉の井ホテル本館の
最上階にある和食処
別府湾の見事な夜景!

(ガラス越しできれいに
写らなかったのが残念(T_T))
ゆったりしたお座敷で
奥には個室もありました。
料理場では
板さんがお造りを作っていた。
食膳に梅酒を注文

1杯1,155円(税込み)と
お値段も高め!
お通しの白和え

季節の果物、柿が入っていた。
柿と白和えの甘さに
上にのったイクラの塩気が
アクセントとなっておいしかった。
“お刺身御膳”を注文 松花堂弁当の中に
4種類のお造りと茶碗蒸し、
ご飯とお味噌汁が付いて
3,465円(税込み)



←湯煙がスゴイ、さすが別府!
魚のおいしい大分に来たのだから「おいしい海の幸を食べよう!」とホテルの最上階にある“花水木”に行ってみた。
2人とも“刺身御膳”\3,465を注文!
マグロに鯛、ハマチ、イカ、エビなど6種類ぐらいの刺身が松花堂弁当の器の中にきれいに盛り付けられていた。
温かいご飯にちりめん山椒を混ぜていただく変わりご飯もとてもおいしかった。
味噌汁は豆腐とわかめの赤出し、茶碗蒸しには銀杏や鶏肉、エビなどが入っていた。
窓の外には別府湾の夜景が一望でき、その素晴らしい夜景もご馳走の1つだった。

風呂上り、もう0時を回っていたが、「小腹が空いたねぇ〜」と本館2Fにある居酒屋“湯楽庵”に行ってみた。
アルコールは飲めないので、アイスウーロン茶とカルピス、共に\420 を注文!
それと、とんこつラーメン、トマトサラダ、とり天を1つずつ注文した。
“とんこつラーメン”\700 は、さすが九州といった感じでカンスイ臭くない極細麺でスープも本格的!
“トマトサラダ”\450 は、酸味のあるドレッシングがかかっていて2人でシェアして充分な量だった。
“とり天”\800 は、「とりの天ぷらです。大分の名物です。」と言うので食べてみた。
一般的な天ぷらの衣とは違い、から揚げよりも少しふんわりしたような衣で酢醤油とかぼすでいただく。
大分では酸味を出すのにレモンよりもかぼすが一般的に使われる。(かぼすは大分の特産品の1つ!)
とり天そのものにも味が付いているので、酢醤油を付けずにかぼすをギュッと絞って食べてもさっぱりしておいしい。
居酒屋“湯楽庵”の料理は、どれもとってもおいしかった。(*^。^*)
朝食会場“レインボー”の入り口
“レインボー”室内の様子@
窓からの眺めは朝も素敵!
室内の様子A 7時過ぎには満席...


←あちこちから湯煙が上がり
湯ノ花の匂いが立ち込め
温泉に来たなぁ〜
と感じられる。
山の緑も目に優しい。
ここ杉の井ホテルでは、基本で付いている食事は朝も夜もバイキング!
プラス料金を支払うと夜だけ会席料理かフランス料理に変更してくれるらしい。
(フロントで隣にいた老夫婦がバイキングを拒んだらそのように説明されていた。)

朝食は、6:30〜9:30まで、7:00過ぎに行くともう席が無い!(>_<)
せめて入り口で席ぐらい案内してくれたらいいのに、料理を取ってから席がなくてお盆を持ってさまよい歩く始末!
明らかに宿泊客数が会場の席数を大幅に上回っていた。
しかも、「ここは日本ですか?」と尋ねたくなるほど韓国のお客さんが多かった。明らかに日本人より多かった。
料理は、和がご飯に味噌汁、きんぴらや焼き魚など、洋がパンにスクランブルエッグ、ウインナー、サラダなど、
味はまずまずで一般的なバイキングの朝食という印象だった。

このホテルに4泊したが2回しか食べに行かなかった。(行く気にならなかったと言う方が正しいかも...)
素泊まり覚悟のためショックも軽く済んだが、正規料金や高いツアー代を支払っていたらかなり不満が残っただろう。

おとうちゃんが子供の頃は、杉の井と言ったら別府では上級な部類の温泉ホテルで行くのが楽しみだったと言う。
今ではその楽しみの1つ、ジャングル風呂も無くなってしまい...時代の移り変わりに寂しささえ感じる。


<<ここからスタート!|Domestic TravelogへSchduleへ次のページ>>